ペニス増大にはトランクスがいい?股間の圧迫を避けてみて

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ペニス増大にはトランクスがいい?股間の圧迫を避けてみて

ペニス増大にはトランクスがいいと言われています。男性が穿く下着には、トランクスのほかにボクサーパンツやブリーフなどがあります。

穿く下着によって、ペニス増大にも影響があるのでしょうか。

睾丸やペニスの機能と、下着の関係について調べてみました。

睾丸・ペニス圧迫はペニス増大に良くない

睾丸やペニスは、圧迫するとよくないと言われています。

それはなぜでしょうか。

ボクサーパンツは睾丸に悪いかも

ボクサーパンツのように、ピッチリしたパンツは睾丸のためにはよくありません。同様に、ブリーフも睾丸を強く包むのでやっぱりよくないのです。

睾丸は圧迫せず、ゆったり包むようにするのが、最も睾丸としての効能を発揮することができます。ではどんな下着がいいのかというと、実はふんどしなのです。

日本人はずっとふんどしを着用してきました。それがブリーフに代わったのは、第二次世界大戦後のことでした。

終戦当時、日本を占領していたGHQは、日本人にブリーフを穿くように半ば強要したのです。それは、日本人男性の精力を減退させるためだったと言われています。

ふんどしを着用するのをやめさせてブリーフにすると、日本人男性の精力が衰えることを、アメリカは知っていたのです。

第二次世界大戦ではアメリカが日本に勝利しましたが、それはアメリカの圧倒的な物量の勝利だと言っても過言ではありません。

人間が銃を持って戦い、大砲や戦闘機、戦車などが中心となる戦いでは、アメリカが圧倒的な強さを見せました。それはアメリカが兵器の数で勝っていたからです。

もしもっと前に日本とアメリカが戦争していたら、状況は違ったものになっていたかもしれません。つまり、もし刀や槍しかない時代に両国が激突していたら、圧倒的に日本の武士のほうが強かっただろうと言われています。

その理由のひとつとして、武士が剣術の訓練を受けていたこともありますが、それ以外に、当時の日本人には欧米人以上に強い精力があったと言われているのです。

それは、当時の日本人がふんどしを着用していたことも大きな要因だったようです。

きついスーツや作業着も睾丸に悪い

現代人が仕事で身に付けているきついスーツや作業着も、睾丸をはじめ男性機能にとってはあまりよくありません。

昔の武士は、着物を着て袴を穿いていました。男性が着る着物は体を締め付けるものではなく、特に下半身に穿く袴はゆったりしているどころかブカブカです。

体をほとんど締め付けないこれらの服装が、男性にとってはちょうどいいのです。

このように見ていくと、着物と袴を穿いてふんどしをつけた武士が最強だったというのも、うなづける気がします。

ずっと座りっぱなしの姿勢も避けたほうが良い

デスクワークの人はずっと座りっぱなしですが、一見すると体に悪いなんて思えませんよね?

運動不足にはなるだろうけど、座ってできる仕事だから体にあまり負担がないと思ったら大間違いです。

座りっぱなしの姿勢は、体を蝕む元凶といっても過言ではないのです。まず、座りっぱなしだと腸に負担がかかります。

Washington Postによると、国立がん研究所のデータでは、座りっぱなしは結腸癌や乳癌、子宮内膜癌を発症するリスクが大きいことがわかっています。

座りっぱなしだとインスリンが過剰に分泌されるために、癌細胞の働きが活発になるのが主な原因のようです。

また、座りっぱなしだと腰に負担がかかり腰痛の原因になるほか、パソコンを長時間使用すると背中を丸める姿勢を続けることになるため、背中に圧力がかかります。

このため、背中に痛みが生じるようになってしまうのです。背中を丸めるような悪い姿勢だと、首に負担がかかって睡眠時無呼吸症候群になる可能性も指摘されています。

また、座りっぱなしは血流が悪くなり、徐々に血が固まっていくために小さな血栓ができやすくなります。その血栓が脳の血管で詰まると脳卒中を引き起こしてしまいます。

また、血栓が心臓の冠状動脈で詰まると、心筋梗塞を発症してしまうのです。座りっぱなしの状態は、こんなにも体に悪影響を与えているのです。

これでは体全体の健康を損ねてしまいますから、そんな状態でスムーズにペニス増大ができるはずもありません。

睾丸は温めちゃダメ!通気性を大切に


睾丸は温めてはいけないと言われています。それはなぜなのでしょうか。

もし温めるとどうなるのでしょうか。

睾丸が体の外にある理由

睾丸が入っている精嚢は、表面がでこぼこしていますが、これにはちゃんと理由があります。表面をでこぼこにすることで、睾丸の熱が逃げやすくしているのです。

また、暑いと睾丸はだらりと垂れ下がり、寒いと縮こまってしまいます。実は睾丸が体の外にある理由は、精嚢がラジエーターのような役割を果たしているのです。

温度を下げることで中にある睾丸を守っており、そのことは暑いと睾丸が垂れ下がり、寒いと縮こまることと関係しています。

睾丸は熱に弱いため、体温と同じ37度近くになると正常に働かなくなり、精子の生成に影響が出ると言われています。

そのため、睾丸は体の外にあり、精嚢に入って体から垂れ下がって、人間の体温より低い温度を維持しようとしているのです。

このように、睾丸は冷やす必要のある器官なのですが、このことは上でも述べたふんどしの効能とも共通したものです。

睾丸はふんどしの中ではほとんど締め付けられることもないし、ふんどしは左右が大きく開いているために風通しもよくなっています。

トランクスなら圧迫も加温もされにくい

睾丸は温めてはいけない器官です。それは前述したように、体温と同じでは温度が高すぎて、精子を作るのに影響するからです。

体にくっつくと体温と同じ温度になってしまうため、体温を下げるためには体から離してブラブラした状態にする必要があります。

そのためには、通気性のよいゆったりした下着が理想で、ブリーフやボクサーパンツのように、睾丸を股間に密着させるタイプのパンツでは、体温が伝わるからだめなのです。

その点、トランクスなら通気性もよく、睾丸を締め付けたり股間に密着させるようなこともないので、ブリーフやボクサーパンツよりもおすすめです。

ふんどしが一番いいと言っても、現代生活でふんどしをつけるのは無理がありますから、そのかわりにトランクスを穿くのがいいでしょう。

通気性の良いズボンを選ぶのも重要

体にピッタリした服は体全体を締め付けることになり、血液のスムーズな流れを阻害するためによくありません。

特にズボンなどは、体にピッタリしたものを穿く人をよく見かけますが、これでは下半身の血行を悪くするのであまりおすすめできません。

街を歩く人を見ていると、ファッションセンスのいい人ほどピッタリしたデニムなどを穿き、上半身は案外ラフな格好をしています。本当なら、上はピッタリした服でもいいから、せめて下半身はゆったりしたズボンにすべきなのです。

しかし、最新のファッションでも10年前、20年前のファッションでも、みんな下半身を締め付ける着こなしが、「センスがいい」と言われていました。

ファッション的にはこのほうがいいかもしれないのですが、睾丸のためにはあまりよくなく、ひいてはペニス増大のためにもおすすめはできません

睾丸を圧迫するオナニーも避けて

オナニーする際に、睾丸を圧迫するのもよくありません。ではなぜ悪いのか、具体的に見ていきましょう。

陰茎を圧迫しすぎるオナニーは避けよう

床にペニスを押し付けるオナニーを続けていると、遅漏や膣内射精障害になることが知られています。

これは、床にペニスを押し付けるとペニスが強い力で圧迫されるので、その刺激に慣れると膣の締め付けでは弱く感じるために、膣内で射精できなくなるというものです。

これはこれで問題なのですが、床にペニスを押し付けるオナニーには別の問題もあります。それは、床にペニスを押し付けると、同時に睾丸も床に押し付けられているからです。

睾丸を活性化させる民間療法に、睾丸をグッと握るというものがあります。睾丸を痛くない程度に握って離すのを繰り返すと、睾丸の活力が蘇るというものです。

このように、睾丸を圧迫するのは睾丸を元気にするのに一定の効果がありますが、あまり強く圧迫すると今度は弊害が出てしまいます。睾丸を強く圧迫すると、内部に細かい傷ができてしまうため、睾丸の機能が落ちてしまうのです。

睾丸を元気にしないと男性ホルモン分泌が追いつかない

睾丸は男性にとって、あらゆる活力の源と言ってもいいでしょう。睾丸は精子を作る重要な役割を担っている器官なので、睾丸が活性化しないと男性は元気になれないのです。

精子を作るには男性ホルモンの中のテストステロンが密接に関わっています。

通常、テストステロンの分泌が減ると精子も作られなくなり、精力が減退すると言われていますが、実は逆もあるようなのです。

というのは、睾丸が活性化していなければ精子が作られないため、それならテストステロンもあまり必要なくなるので、分泌が抑えられるというのです。

このように、男性機能は複雑に絡み合ってお互いに影響しあっています。ペニスを活性化し、増大に導くには睾丸を活性化することも大切なのですが、どうしてもペニスが主役で睾丸は脇役どころか、裏方的な扱いになってしまいがちです。

しかし、裏方がしっかりしないと主役も引き立たないのです。ペニス増大のためには睾丸をおろそかにせず、睾丸が最大限に活力を発揮できるようにする必要があります。

まとめ

睾丸やペニスを圧迫すると、ペニス増大効果も上がりません。

特に睾丸を締め付けるような下着をつけると、睾丸の温度が上がって十分に機能しなくなります。

睾丸で精子を作るには、体温と同じでは温度が高すぎるために、睾丸だけ体外に出ているのです。

そのため、睾丸を股間に密着させるような下着をつけると、睾丸の体温が上がってしまうからだめなのです。

睾丸のことを考えると、本当はふんどしが理想的なのですが、現代生活ではそうもいかないので、睾丸を圧迫するボクサーパンツやブリーフはやめて、トランクスを穿くようにしましょう。

同様に、体にピッタリしたズボンも睾丸のためにはよくありません。

せっかくトランクスで睾丸の通気性をよくしているのに、ピッタリしたズボンを穿いたら結局睾丸が股間に密着してしまいます。

また、睾丸を圧迫するオナニーもよくないので、やり過ぎないようにしましょう。

ペニス増大というとペニスばかりに目が向きがちですが、男性は睾丸を大切にしないと活力が出ないので、もっと睾丸の機能が最大限に引き出せるように配慮すべきなのです。

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