セックスの腰振り時間/持続力を伸ばす方法・トレーニング解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
セックスの腰振り時間を伸ばす方法・トレーニング

男性が明らかに精力の衰えを感じるのは、セックス中に長時間腰を振れなくなった時と、射精量が大幅に減っていることに気づいたときです。

運動、筋トレで長く、微調整しながら腰を振れるようになりますので、筋肉痛予防のクエン酸やりんご酸摂取と合わせてトレーニングすれば、だいたいの悩みは解決できるでしょう。

セックスして鍛えるのが一番

その体位でトレーニングするのがベスト

セックスは普通の運動とは少し事情が違います。ウォーキングやランニングのように1人で好きなように動くのではなく、基本的に2人でお互いのことを考えながら、限りなく欲望に近い感情に流されて動くことになります。

運動量や運動の難しさで言えばトレーニングにも似ているというのは事実ですが、他の筋トレをしたからといって、どんな体位でも自由に動けるようになるわけでも、相手を絶頂に導けるわけでもありません。

体位やピストンの調整、力の入れ方や速度の調整など、考えるべきことが非常に多く、部屋を暗くして裸ですることもあって、なかなか慣れない中での運動になります。

布団の中で横になってイチャイチャしながら、もぞもぞ動くのも良いですが、激しくなってきて、フィナーレの所で疲れてへたってしまうと、2人共そこで少し冷めてしまうというのも事実です。

いざ、攻め上げる時に疲れて長持ちしなくなってしまうと残念で、無理に動けば筋肉痛や貧血を招くかもしれないので無理もできません。

結局は動く側の体力や柔軟性、スタミナが重要視されますが、理想形は日頃からセックスをしてその動きに慣れ、相手が一番気持ち良い場所を見つけておき、そこを感じさせていくのが一番効率的です。

足腰のストレッチと筋トレは大切

正常位でセックスする時、男性は半ば四つん這いになるような体勢で、女性の上に全体重をかけずに済むように腕立て伏せでキープしているような状態で腰だけふることになります。

快感が伴っているから何度も動けますが、快感も何もなければそんなに動くことはできません。足腰の柔軟性をストレッチやヨガで高めておき、何度も連続運動できるように筋トレをしておくのも重要です。

特に太もも周り、股関節、背中と腰はどれだけトレーニングしていても足りません。また、セックス前に肩こりや腰痛が残っているとぎっくり腰やぎっくり背中になってセックスどころではなくなります。

また、肩こりなどから引き起こされる頭痛が伴う場合は、セックス中の血圧の変化でより頭痛が激しくなる可能性がありますので、マッサージやストレッチをして早めに症状を軽くしておきましょう。

筋肉痛はクエン酸やリンゴ酸でリカバリー

トレーニングや筋トレをしていると、必ず筋肉痛になります。激しいセックスをしていても、あとで筋肉痛になる可能性があるので、事前にクエン酸が含まれているプロテインやゼリーを補給しておくと身体に疲れが残りにくくなります。

少し激しくなるセックスをするような場合や、セックスしながらトレーニングする場合もプロテイン、クエン酸を十分補給しておけば、身体の疲労は残りにくくなります。

セックスをしたあとに激しい疲労が残るようだと、セックスそのものが嫌になってしまいますので、できるだけ事前に対策して、辛い筋肉痛を予防し、何度も連続でセックスに取り組めるようにしましょう。

特にデスクワークの多い男性は腰回り、肩周りの筋肉がかなり凝り固まっている可能性がありますので、無茶をするとそれだけで次の日、体調がきつくなってしまいます。

股関節と腰回りをしっかりほぐして

正常位の姿勢で腰を振れる時間を伸ばして

まず最初に鍛えるべきなのは正常位での持続力向上です。とにかく股関節と腰回りを柔らかくし、途中でつらないように肩や背中もほぐしておくと安心です。足首が硬い人は少しほぐしておくと姿勢によってきつくなる足首、アキレス腱への負担も軽減できて動きやすくなります。

最もよく動かすのは腰ですが、体全体でピストンするだけでなく、腰だけを使って動かさないと女性が感じてくれない場合は、腰椎周辺をしっかりほぐしておかないと十分な角度をつけられません

この姿勢では、主に股関節付近、太ももの内側が筋肉痛になりやすいので、セックス前後は十分にストレッチをしておいてください。スクワットで筋力アップはできますが、スピードを付けて何度も動く場合には、実際にセックスをしながらのトレーニングにしたほうが効果が大きいです。

必要な動きそのもので鍛錬できて、お互いにセックスのステップアップを目指して動ければ一緒に成長していけるでしょう。

パートナーの協力も必須|無理は禁物

正常位でトレーニングもしながら、セックスする場合、男性が筋トレ感覚だけで動くと、女性の膣は乾いて痛くなることがあります。

それに気づけずにむやみに腰を振っていると出血したり、ペニスの皮が傷ついたりしますので、独りよがりなレイプのようなセックスはしてはいけません。セックス中の一番の目的は、パートナーを気持ちよくさせることですので、本筋を忘れずに鍛錬しましょう

最初どうしても疲れるのが早い場合は、パートナーの体勢やサポートも得て、少しでも長く動き続けられるようにしましょう。

女性が少し身体を起こしたり、2人にとって動きやすい体勢でセックスするようにしてあげれば男性も気持ちよく、女性も気持ちよく、トレーニングにもなります。セックストレーニングをしたい場合には、女性をセックスダイエットに誘うと相手になってくれる可能性が高いです。

2人が愛し合えているならば、セックスすることそのものは嫌ではないはずです。しかし、2人の関係を考えて、セックスしたいだけ、オナホの方に扱われるのは嫌という気持ちが結婚していても女性にはありますので、セックスに励む理由が必要です。

ただ体の相性がよく、セックスがしたいだけであれば、おそらく精力減退で悩むことはなかったでしょう。セックスに積極的になってもらうための努力やコミュニケーションが必要になりますので、しっかり女性をその気にさせて、双方にメリットが有るセックスにしましょう。

乾いてしまうならローションも使って

トレーニング色が強くなってくると快感よりも、筋肉を使うことに集中してしまい、女性が濡れなくなってしまいます。

特にトレーニング初期の、愛撫や前戯も下手な男性は、女性が愛液いっぱいに濡れる状態を維持させてあげられない可能性があるため、セックス中、女性を常に気持ちよくさせておけるくらいのテクニックや器用さを身につけましょう。

乾きやすい、または、濡れにくい体質の場合はローションを利用して、滑りを良くするとセックスもしやすくなります。最初から筋トレも交えてのセックスをすると分かっているとドキドキ感が足りず、普段のセックスと具体的な違いがないと、どうしても盛り上がりに欠けます。

ドキドキ、ワクワクするようななにかがあるとセックスはもっと盛り上がれますので、男性は雑誌やネットで勉強した絶頂に導く方法も試して、思いっきりイカせてみたい、などと少し期待を持たせてあげると女性もどんなセックスになるのかワクワクして応じてくれるかもしれません。

セフレがいれば興奮度も高まっていいかも

互いにセックスの練習をするセフレがいると理想

まだ独身で、明確なパートナーがいないのであれば、セックスが好きな異性の友達を見つけて、真剣に交渉すれば練習相手になってくれるかもしれません。軽いノリでセックスに誘うより、真剣さと真面目さと将来性を感じさせつつ、気持ちの良いセックスをしようとする努力を見せて、気持ちよくトレーニングできれば理想的です。

セックスに慣れている女性も、ステップアップを目指してセックスに挑戦することはそこまで多くないので、男の体で試してみたい何かに挑戦できるかもしれません。

もし女性にそういう期待があれば、男性もそれに答えて、お互いにセックスに関してのステップアップをしていきましょう。セフレでもコンドームや病気対策は大切なので、乱交や予防策のない複数人とのセックスはタブーです。

H好きな若い体力のある人とするのが理想

理想を言えばセックスに興味はあるけれど、相手がいないという年下女性を相手にするのが一番です。体力や刺激でいえば、セックス好きな若い女性のほうが積極的で、男性もどんどん積極的に動けるはずです。何より、若くてピチピチな女をイカせられるようになれば、男性もモチベーションが上がってトレーニングをもっと頑張れるでしょう。

セックスのトレーニングをする時、相手の体力が足りないとどちらの訓練にもできなくなってしまう上、互いにやる気がないと意味がありませんので、同じ目的を持っている女性と出会って、互いに練習させてもらうようにしましょう。

男性も若い女性に負けじと努力できればプラスになりますので、出会い系サイトやその他のサービスなども使ってよい出会いにつながるようにしましょう。

浮気や不倫はしないように気をつけて

既婚者はセフレを作るのはほぼ無理で、セックスの練習をしていると言い訳しても、不倫や浮気であることに変わりはないので意味はありません。セフレを作って必死に腰を振っているとなると良い印象は持たれません。

既婚者は、パートナーがセックスの相手になってくれなかった場合、セックスでトレーニングするのも難しく、性欲を発散することもできなくなるので、女性との関係を良好にしておくのは大切です。

家庭内で協力者がいない場合は、パートナーに許可を得て風俗に通うか、きちんとパートナーをもう一度口説き直してセックスしてもらえるようにするしかありません。

性行為を一切受け付けない結婚相手のパートナー女性にも問題がありますが、そういう状況を作ってしまった男性にも問題があるので、なんとか夫婦の問題として話し合って解決するしかありません。

浮気や不倫は最悪の場合、慰謝料をごっそり支払って離婚しないといけなくなることもありますので、安易にセフレを作るのはやめましょう。

離婚を考えている場合も、離婚前から他の女性と性交渉があると浮気として裁判などで不利になりますので、順序には注意が必要です。セックスのトレーニングを一緒にしていけるくらいの関係は築いておけるのも男としての魅力に繋がります。

まとめ

セックス独特の姿勢での腰の動かし方は日常的に訓練して身につけるのは難しいです。食事と運動で体力の底上げをして、基礎トレーニングも重ねた上で、実際にセックスして鍛えていくのが一番効果的です。

お互いに動きやすく安定する体位を見つけて、気持ちよく動けるように工夫していくことができれば、セックス中の萎えやスタミナ切れは防げるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!