【精子/射精量を増やす食材】徹底ガイド

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山芋

男性は加齢と共にテストステロン分泌量が減少し、精力やペニスの勃起力が衰えて行きます。

これを補うために、バイアグラなどの勃起薬に走る男性が多いですが、副作用のリスクを考えると、安易な服用はオススメ出来ません。


勃起力の回復も精子量を増やすのも、やはり日々の規則正しい生活、栄養源の摂取や運動が、長い目で見れば確実に効果があるのです。

この記事では、精子の量を増やすサポート役を担う食材を厳選して紹介致します。

精子を増やす山の食材

 

山芋・大和芋

山芋

 

スタミナアップにも効果があると言われているのが山芋、大和芋で、精子の量を増やすのに必要な栄養も含まれています。

これだけ食べていても栄養は足りないのですが、ミネラル分の補給がスムーズで、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウムの補給も可能です。アルギニンやアスパラギン酸なども含まれているので、毎日の食事を楽しく、美味しくするのにはぴったりです。

ご飯にもそばにも合わせられて、加熱して食べたり、すりおろして食べたりも可能であり、レシピ、献立としては応用も効く食材です。

消化を助けてくれる食材としても知られていて、食欲があまり出ない時、消化力が落ちていたり、胃腸が弱くなっているときにもオススメの食材です。

山芋は、人の唾液にも含まれているとされるアミラーゼを多く含んでいるとされ、炭水化物の消化を効率的にする作用があり、栄養吸収を良くしてくれるでしょう。

カリウムは体のむくみを解消してくれるので、日々の疲労解消、疲労回復をサポートするのにも役立ってくれます。血行促進や疲労回復に働きかけてくれる山芋、大和芋は、間接的に精子の生産を助けてくれます

ただ、大和芋は加熱で栄養が壊れやすいという性質があります。また、食べ過ぎるとシュウ酸などの成分を取りすぎてしまう事になるので、程よい摂取を心がけましょう。

ウコン・マカ・クラチャイダム

マカ

日本の山の食材とは言えないのですが、ウコン、マカ、クラチャイダムもそれ単体で精力剤になるほどの栄養を含んでいる食材です。

特にクラチャイダム、ウコンは精子の生産量を増やすのにも役立つとされ、体力回復、疲労回復も可能であるという最適な食材です。日本で栽培されているとしても九州や沖縄など気候の温かいところだけで、とても貴重で入手は難しいものがあります。

ウコン、マカ、クラチャイダムはお酒の二日酔い予防にも効果が期待できるほどのもので、サプリメント、健康食品などから摂取すると良いでしょう。

普段の食事に合わせてクラチャイダムサプリメントを摂取し、お酒を飲む時には体力消耗を抑えて、肝臓の働きをサポートするためにウコン、マカサプリメントを追加で摂取するように工夫するなど、飲み方次第で精力増強に効果があります

しいたけ

しいたけ

しいたけは、どこでも、誰でも入手できる上に安価であり、精力増強にも効果が期待できる食材です。しいたけにはアルギニンも亜鉛も含まれていて、乾燥シイタケは非常に有用で、長期保存もできる上に、安価で、毎日の食材として活用できるものです。

しいたけは全国のスーパーで購入できる食材で、しかも、1年中入手できるものです。ほとんど負担なく、食べ続けられる食材なので、毎日食べられるように献立を考えるようにすると良いでしょう。

しいたけは、精子の量を増やしつつ、血行促進、体力増強もしてくれるので、毎日の味噌汁やおひたしで食べ続けることで男性機能、勃起力アップが期待できます。

毎日食べているとどうしても飽きてしまうものですが、2日に1回でも、3日に1回でも食べる量を少し増やすようにすると問題はないでしょう。

ある時は山芋を多めに食べ、山芋を食べない時はしいたけを食べるなど、精力増強にぴったりな食材を交代で食べるようにするのも良いでしょう。

精子を増やす海の食材

 

カツオ

カツオのたたき

カツオは、ミネラル分、アルギニンなどのアミノ酸も豊富に含まれている魚で、お刺身のカツオ、カツオのたたき、鰹節などいろいろな状態で食べられる便利な食材です。

お味噌汁に入れても食べられるので、しいたけ、鰹節、わかめを合わせて食べると、シンプルな和食も精力増強にぴったりの食事になります。セレンという精子を作るのに必要な栄養もあるので、鰹節の状態でも良いので、積極的に補給するようにしましょう。

カツオを食べる時は、煮干し、味噌、鰹節、わかめを合わせた献立などがおすすめで、コストをあまり掛けることなく栄養補給ができて便利です。

精子を増やす食材としてだけでなく、血行促進や疲労回復、体力回復にも向いています。家族で摂取するようにすると、親子ともに健康維持になるという、非常にスグレモノです。料理の時も手間になることは無いので、安心して生活に取り入れられる食材です。

クロマグロ

クロマグロ

 

若干高価ではありますが、クロマグロのお刺身も精子の生産量を増やすのに最適です。血行促進、エネルギー補給、アルギニン補給などにも効率的で、できればお刺身で食べるのが良いでしょう。

あまりお金をかけられないという方は、より安く入手できるマグロのテールやカブトを食べるようにすると良いでしょう。

マグロのテール肉は大トロや中トロに比べるとかなり安価に大量に入手が可能です。生で食べるのではなく、焼いたり、煮たりして食べることになるので、冷凍して保管すると、しばらくは食材としても確保できます。

マグロのお刺身でも、質の悪いもの、クロマグロでないものは栄養が少し少なくなってしまうと言われていますが、偽物の整形マグロではなく、本物のマグロの身であれば栄養は十分でしょう。

また、マグロに似ているものとしてアカマンボウが売られていることもありますが、海の食材ということで味も栄養もある程度似たものがあり、どちらを選んでもさほど問題はないでしょう。

魚介類は精子を増やすためにとても良い食材なので、しっかりと補給することを心がけましょう。

あんこう

アンコウ鍋

個人で食べるのは大変なのですが、あんこうは、基本、煮込んで鍋にして食べると調理も簡単です。あんこうにも亜鉛やセレン、アルギニンなども含まれているので、精子の生産を増やしてくれます。

精子を生み出すのに役立つ栄養素が含まれているので、毎日でなくても定期的に、または、運良くスーパーや市場で見つけた時に食べるようにすることで、健康面でのメリットもあります。

ただし、場合によってはマグロのブロック、柵よりも高いので、家族や親戚が集まるときに食べるようにするのがベストです。個人、夫婦2人だけで食べるのは少し量が多くなって大変なので、食べるタイミングに工夫が必要です。

あんこうは、精力アップ、精子量アップとして考えるより、スタミナアップや血行促進を主な目的に食べた方が良さそうです。

牡蠣

牡蠣

より大量に精子の量を増やしたいような場合は、生牡蠣を食べるのがおすすめです。

牡蠣には亜鉛が多いと言われていますが、亜鉛以外にも銅やセレンなどの精子の生産に欠かせない栄養素がほぼ全て含まれています。

できるだけ新鮮な牡蠣を、そのまま頂くのがおすすめですが、食あたり、食中毒のリスクと隣り合わせという性格もあります。新鮮で、お腹を壊す可能性の低い牡蠣を見分けられるようにならないと、厳しいものがあります。

牡蠣を3つから5つも食べると次の日には精子量はしっかりと増えてくれるのですが、精子の生産には3日ほどは必要になるので、オナニーをしない禁欲生活を2日続けて、2日目に牡蠣を食べて3日目に精子の量を最大にしてセックスをするというのがベストです。

その時点で勃起不全がある場合は、この3日目のセックス、1時間前にバイアグラやレビトラを飲むようにすると、勃起も、十分な射精も得られ、快感は十分なものとなるでしょう。

精子を増やす穀物系食材

穀物

 

アマランサス

お米を炊くときに一緒に入れるだけで良いという簡単さと、家族で一緒に補給できるというお手軽さでオススメなのが雑穀です。

その中でもアマランサスは、お米そのものの味をそれほど変えることなく、そのままプラスするだけで炊き込みができて、毎日でも食べられるという簡単さがおすすめです。亜鉛、ビタミンを補給することができるので、精子を増やすのにはぴったりの食材です。

アマランサスは、お味噌汁とお米をあわせて精力増強、精子量アップを考える時には最適な組み合わせです。普段のお米に混ぜるだけでよい手軽さがあり、アマランサスをお味噌に少し混ぜて煮込んでも良いので、献立、レシピとしては応用もしやすい食材です。

ただし、炊飯する時はアマランサスの粒が炊飯器の中にくっついたり、アマランサスの香りが好まれない場合があり、万能とは言えないものがあります。しかし他のものに比べると安価で、しっかりと栄養も補給できる食材です。

松の実

中華料理によく利用されている松の実は、食材として食べるより、おつまみとして適しています。日々の晩酌に合わせて松の実を食べ、ナッツ、落花生、アーモンドなどをあわせて摂取すると、健康面でもメリットがあります。

精力増強だけでなく、精子生産アップにはたらきかける作用があるので、継続して購入できる場合は、食生活に取り入れてみてもよいでしょう。

ただし、松の実、アーモンドなどはなかなか入手できないもので、量もたくさんは食べられません。あったとしても量が少なくて、少し割高なので、毎日継続して利用するには適していません。

松の実を入手したい方は、ネット通販でまとめて1kg、2kg購入したほうがお得に、確実に購入できます。

ごま

ごまはアルギニンやリノール酸、オレイン酸などを含んでいて、必須アミノ酸も十分含んでいます。ごはんにもお味噌汁にも合わせるのが簡単で、非常に入手もしやすく、十分な栄養を確保できるということで、精力増強、健康維持、美容にもおすすめです。

若々しさを維持するためにも白ごま、黒ごま共におすすめです。

アルギニンだけでなく、カルシウム、マグネシウム、鉄分、ゴマリグナン、トコフェロールなどもあり、体の中から抗酸化作用を発揮してくれます。

血行促進をサポートしてくれて、勃起不全解消を支えて、精子量アップにも貢献してくれる食材です。アマランサス入りのご飯に、ごまをふりかけのようにしてかけて食べたり、ごまドレッシングを積極的に選んだりするとそれだけで体に良い食事になるでしょう。

ごま、アマランサス、雑穀のように普段のお米に少し加えるだけで栄養補給が十分できるので、サプリメントや医師に処方されるバイアグラやレビトラだけに頼るのではなく、食材の工夫から、勃起力をあげていく事も重要です。

これまでに紹介した食材は、お金をかけずにかなり低コストに精力増強、勃起不全解消ができるので、まずはこのような食事の工夫から始めると良いでしょう。

落花生

おつまみにちょうどよい食材で、毎日少しずつ食べるのにオススメなのが落花生、ピーナッツです。落花生は穀物というものよりも、大豆に似たような大きさで、植物の根の近くにできるものです。

少し変わった食べ物ではありますが、土の中にできるという点では、クラチャイダムやウコン、マカにも似ていて、栄養素も多く含まれているものです。

知名度も高く、簡単に入手も可能ですが、塩分の多いものは体に悪く、食べすぎると脂っこい肌になったり、過剰摂取で体調が悪くなったり、アレルギー症状が出てしまったりすることもあるので、毎日食べるのではなく、休日の晩酌のおつまみとして少量味わうくらいが良いでしょう。

精子生産には3日は必要

コンドームの中の精子

老化に抗うには栄養補給が必須

高齢になったり、中年で仕事に忙しくなったりすると、精子の生産が10代、20代の頃のようにはできなくなります。

一度体力が落ちてしまうとなかなか復活は難しく、運動習慣を取り戻すところから必要なので、まずは食事、食生活を改善して、少しずつ運動もし、精子の量も3日ほどかけてじっくりためるようにするとよいでしょう。

バイアグラでは勃起不全解消しかできない

バイアグラは、医師の処方でもらえる薬で、勃起不全、EDを解消することしかできません。勃起しやすい状態にするだけで、効果が出ている数時間だけで精子もドバドバ大量に出るというようなものではありません。

勃起はできて、セックスはできて、快感があっても十分に射精できないと快感は半減してしまいます。バイアグラの効果はしっかり把握して、精力剤を工夫して活用できるようにしましょう。

3日に1回のセックスが理想的

バイアグラを活用し、EDを解消したい場合、食生活の改善、精子量の増加を考えましょう。3日ほどかけて精子を十分に生産してからセックスに臨むと良いでしょう。

バイアグラを使用して十分に勃起できる上に、射精の際の快感も得られるので、期待通りのセックスができるはずです。ただし、禁欲後のセックスではすぐに射精してしまう可能性もあるので、前戯に時間をかけて、挿入後の動きもゆっくりにすると男女ともに充実した時間にできるはずです。

体力に自身があるとしたら、最初の一回はサクッと済ませて、時間をかけて2回目、3回目をできるようにしてみるのも良いかもしれません。

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