ペニス増大に効果的!?パワフルな食材と食べ方

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ペニス増大にはいろんな方法があり、チントレや器具を使った方法から手術による増大法のほか、ペニス増大サプリを飲む方法もあります。

では、食事によってペニスを増大することはできないのでしょうか。

毎日食べる食事によって、ペニス増大ができるなら言うことはありません。

ちょっと気になるので調べてみましょう。

割と有名なにんにくを食べるなら「黒にんにく」

にんにくと黒にんにくの違い

普通のにんにくと黒にんにくは、本質的に変わりません。黒にんにくは普通のにんにくを、高温多湿の状態で1カ月ほどかけて熟成したものです。熟成されたにんにくは自然発酵して、黒く変色して黒にんにくになります。

ところで、普通のにんにくを熟成させて黒くなると、何が変わるのでしょうか。

黒にんにくは普通のにんにくと比べて、S-アリル-L-システインが16倍、アルギニン3倍、総ポリフェノール6倍、遊離アミノ酸1.5倍、炭水化物の量が1.7倍というふうに、有効成分が大幅に増加しています。

ただし、この中でS-アリル-L-システインは普通のにんにくにはほとんど含まれませんから、熟成され黒にんにくになって爆発的に増えているわけです。

S-アリル-L-システインは、活性酸素と悪玉コレステロールが結び付くのを妨害するので、体にとって非常に有効な成分です。ところで、体のために必要不可欠な成分にアミノ酸があります。

黒にんにくは普通のにんにくの1.5倍の遊離アミノ酸があるため、効率的にアミノ酸を摂取できるので、運動時に黒にんにくを食べるとパフォーマンスの効果が上がります。

また、黒にんにくは熟成する過程でにんにく特有の臭いが除去されるので、口の中が臭くならないのが特徴でもあります。

黒にんにくの驚きの効能

黒にんにくを食べると、コレステロール値や中性脂肪値を下げる、血液をサラサラにする、アンチエイジング効果、肝機能を強くする、悪玉コレステロールの減少、腸の働きを正常化する、新陳代謝の促進、細胞の活性化、免疫力を高めるといったさまざまな効能を発揮します。

つまり、黒にんにくを食べるだけで、健康維持に必要なあらゆる成分が摂取できるのです。もちろんこれだけで十分な量が摂取できるとは言えませんが、1つの食材でこれほどの成分が摂取できるのは驚くべきことです。

このように、体にとって有効な黒にんにくは、どのようにして生まれたのでしょうか。調べてみると、黒にんにくの歴史は意外と古く、すでに紀元前3000年頃のエジプトにあったようです。ただし、当時はまだ薬として使われるだけでした。

エジプトのピラミッド建設現場では、作業員たちが黒にんにくを食べながら働いていたと言われています。つまり、黒にんにくの疲労回復効果は、この頃から知られていたわけです。

ちなみに、ピラミッド建設には多く売の奴隷たちが動員され、過酷な労働を強いられたと伝えられていましたが、これは誤りであることが最近の研究でわかっています。

というのは、ピラミッド建設に従事した人たちの墓から、骨折の治療痕のある遺体が多数発見されたからです。奴隷なら骨折しても治療などしてもらえませんから、ピラミッド建設に従事していたのは、普通の労働者であると判明したわけです。

意外と知らないゴーヤの生命力

夏野菜の代表!?ゴーヤでパワフルに

ゴーヤは夏野菜の代表ともいえる食材ですが、以前は沖縄だけで食べられていました。沖縄から近い九州にもゴーヤは昔から出回っており、家の軒先などで栽培している光景が見られたりしました。このゴーヤがマスコミに紹介され、全国的に広がったのはごく最近のことです。

あの独特の苦みがあるせいで、最初は受け入れられなかったのですが、それでも徐々に食べられるようになりました。ゴーヤは、ウリ科ツルレイシ属のつる性の一年草で、熱帯アジアが原産地です。ゴーヤはニガウリとも言いますが、その名のとおり非常に強い苦みがあります。

ゴーヤが完熟すると黄色やオレンジ色になりますが、私たちが目にするゴーヤは緑色ですから、まだ完熟しないうちに食べていることになります。

苦みのあるゴーヤは、完熟すると種のまわりの果肉が甘くなります。ゴーヤが完熟すると甘いスイーツになることは、ほとんど知られていないのではないでしょうか。

八百屋で買ってきたゴーヤを置いておくと、黄色くなって完熟するので、ぜひ甘いゴーヤを味わってみてください。

夏バテ対策に効果のある食材として知られるゴーヤには、ビタミン類が豊富に含まれています。また、食物繊維やカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分なども含まれている総合栄養食品なのです。

ちなみに、ビタミンCはレモンの2~4倍、キュウリやトマトの3~5倍も含まれています。通常、ビタミンCは熱に弱く調理で加熱すると壊れてしまうと言われますが、ゴーヤに含まれるビタミンCだけは例外で、少しなら加熱しても壊れることがありません

そのため、美容のためにビタミンCを摂りたいなら、調理しやすいゴーヤがおすすめです。

また、ゴーヤに含まれる食物繊維はセロリの30倍もあり、カルシウムは牛乳の14倍、鉄分はホウレンソウの2.3倍といいますから、まさに栄養の宝庫と言ってもいいでしょう。

これだけ多くの栄養素を含んでいるから、ゴーヤは夏バテ対策に効果があり、パワーの源であると言われているわけですね。

さらに、ゴーヤを天日干しするともっとすごいことになります。なんと、乾燥ゴーヤに含まれるビタミンCは生ゴーヤと比べて10倍、カルシウムは15倍、鉄分が30倍と大幅に増えるのですからびっくりしてしまいます。

苦味があるゴーヤがおすすめ

ゴーヤは苦いので苦手な人が多いのですが、あの苦みにこそ、ゴーヤの栄養が詰まっています。この苦みの正体はモモルデシンという成分で、整腸作用があり血糖値と血圧を下げる効果があります。

モモルデシンは20種類以上のアミノ酸で構成されており、まさに栄養の塊といっても過言ではありません。だからこそ、ゴーヤは夏バテを乗り切るのに最適なんですね。

にんにくと合わせて食べれば最強!?

このように、栄養分が多く夏バテ対策にも有効なゴーヤは、にんにくと合わせて食べるともっと栄養価の高いものになります。

にんにくもゴーヤもスタミナ源としては申し分ない食材ですから、この2つを組合わせればまさに最強です。夏バテ対策だけでなく、精力減退や勃起力不足を改善するためにも、にんにくとゴーヤの組み合わせはおすすめです。

ゴーヤの代表的な料理というとゴーヤチャンプルーですが、もちろんこれにもにんにくをたっぷり入れて作ることができます。

このほか、ゴーヤのサラダにこがしたガーリックチップをまぶしてもおいしく食べられますし、ゴーヤの肉詰めやゴーヤ入りカレー、ゴーヤの天ぷらなど、工夫しだいでにんにくとゴーヤの組み合わせはいくらでも作れます

にんにくと栄養の塊であるゴーヤをたっぷり食べて、スタミナを回復してみましょう!

粘り気が強い自然薯

自然薯と大和芋は全く別物

自然薯や大和芋(山芋)は、すりおろしてトロロにするとみんな同じように見えてしまいます。

そのため、同じ種類と思っている人もいるかもしれませんが、実は自然薯と大和芋(山芋)はまったく別物なのです。

自然薯は自然に生えているもので、山を分け入った奥深い場所にしかないため、なかなか見つけることができず、栄養価があるのに手に入りにくい食材です。

この自然薯を何とか畑で栽培できないものかと考え、長い年月をかけて栽培方法を編み出したのが、現在市販されている自然薯なのです。

このため自然薯はスーパーや八百屋で買うことができるようになりましたが、同じように売られている大和芋(山芋)とはまったくの別物です。

自然薯の特徴はその粘り気にあります。すりおろした自然薯は箸で持ち上げることができるほど粘りがあります。

ところが、大和芋にはそこまでの粘り気はありません。自然薯には消化酵素が含まれているため、麦とろなどをほとんど流し込むように食べても、胃に負担がかかることはありません。

自然薯は昔から、滋養強壮に優れた食材として珍重されてきました。そのため山うなぎと呼ばれることもありましたが、うなぎと同じくらいスタミナがつくということなのでしょう。

ペニスに効くのは自然薯の自然のパワー

とろろのように粘りのある食材は「ネバネバ系」といって、栄養価も高く精力増強にも効果があることがわかっています。もちろん、自然薯も大和芋(山芋)もネバネバ系ですから、精力増強に効果があるのは間違いありません。中でも特に粘りが強いのは自然薯です。

味も自然薯が一番濃くて、風味が強いのが特徴です。この自然薯の風味が嫌いで、淡白な味わいの大和芋のほうを好む人もいますが、滋養強壮や精力増強を考えるなら、やはり自然薯を選びたいものです。

すり下ろしてお醤油で頂くだけでいい

自然薯や大和芋の特徴は、食べやすさにあると言ってもいいでしょう。ただすり下ろして醤油をかければ、サラサラッと食べることができます。さらに、これにマグロのぶつ切りを加えれば山かけという料理になりますから、ビールのお供にも最高です。

しかし、自然薯の調理法はこれだけではありません。生で食べるイメージの強い自然薯ですが、実は加熱してもおいしく食べられるのです。少し厚めに切った自然薯を野菜やキノコなどと一緒に、炒め物にしても立派なおかずになります。

また、煮物にしても、ほくほくとした食感がやみつきになることでしょう。このように、ペニスに効果的な作用をもたらす自然薯は、おいしく食べながらペニス増大や勃起力アップ、精力増強効果を高めることができるのです。

まとめ

ペニス増大にはいろんな方法がありますが、食事によってペニス増大ができるなら言うことはありません。そこで、ペニス増大や精力増強に効果のある食材を調べてみました。黒にんにくは、普通のにんにくを熟成発酵させたものです。

もとは普通のにんにくと変わりませんが、熟成させることにより、栄養素の含有量が大幅にアップするという特徴があります。

このため、黒にんにくには、コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きや、血液をサラサラにする、アンチエイジング効果、肝機能を強くする、悪玉コレステロールの減少、腸の働きを正常化するといった効能があります。

夏野菜の代表として知られるゴーヤには、ビタミン類のほか食物繊維やカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分などが豊富に含まれています。

しかも、ゴーヤを乾燥させると、ビタミンCは生ゴーヤと比べて10倍、カルシウムが15倍、鉄分が30倍とさらにパワーアップします。

自然薯や大和芋は、ネバネバ系の食材で滋養強壮や精力増強に効果があります。この中でも特に滋養があるのは自然薯です。自然薯は大和芋と比べても格段に粘り気が強く、ペニスの活力アップに効果的です。

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