ポルチオ開発の指南書|巨根になってやってみたいこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポルチオはスペンス乳腺と同様、割と最近になって発見された性感帯です。

しかし、ポルチオについては、昔からその存在がささやかれていました。

女性が興奮すると、子宮口が下がってきて、指で触れる位置までくることがあります。

膣の中に指を入れてコリコリした感触が子宮口で、その周辺がポルチオと呼ばれる性感帯です。

子宮口が下がってきたときは、ただでさえ女性が興奮しているのに、ここでポルチオを刺激されたら女性は狂ったように喘ぎまくります。

俗に「女たらし」と呼ばれる男は、このポルチオの存在を知っていたのです。もちろん、まだ未発見の性感帯でしたから、ポルチオという名前などありませんが。

いずれにしろ、「女が喘ぎまくるツボがある」ことは、一部の男性に知られていたわけです。これは脇の下にあるスペンス乳腺も同じです。

まだスペンス乳腺という性感帯の存在が知られていない頃から、「脇の下を責めると女がイキまくる」といううわさがあり、現実に一部の男たちはその未発見の性感帯を偶然見つけて、そこを責めることで女をメロメロにしていたようです。

ポルチオと同様に、スペンス乳腺を責めると女がイキまくることを偶然知って、「女たらし」と呼ばれた男も数多くいるのです。

もしかすると、もっと違う未発見の性感帯もあるのかもしれません。もしそれを見つけることができたら、どんな女も思いのまま…かもしれませんよ。

そんな夢物語は別として、ポルチオとはどんな性感帯なのでしょうか。また、そこを責めるとどうなるのでしょうか。

気になるポルチオにつてアレコレ探ってみましょう。

慣れてない女はポルチオじゃイケない

慣れていない女姓がポルチオでイケないのは当たり前です。

なにしろ、その女性にとってはまだ未開発の性感帯ですからイケるはずがありません。

前述しましたように、女性が興奮すると子宮口が下がってくることがあるので、そうなると指でポルチオを刺激することができるし、ペニスを挿入すればまさに子宮口の中にペニスの先を入れることも可能です。

しかし、子宮口はいつでも下がってくるわけではないので、いつ下がってくるかわからない子宮口を待っていたら、いつまでたってもポルチオは開発できません。

通常は子宮口が下がることはないので、その状態でポルチオを刺激するためには、子宮口まで届く長いペニスがないと無理ということになります。

そんなペニスを持った男性はめったにいないので、多くの女性のポルチオはいつまでたっても未開発のままなのです。

これではいつまでたっても、ポルチオでイケるはずがありませんよね。

ポルチオまで届く…が前提になるから仕方ない

前述のように、ポルチオを刺激したり開発するには、子宮口まで届くペニスがないと無理です。

そのため、多くの男性は自分のセックスパートナーのポルチオを、開発することができないままなのです。

子宮口が下がってくれば指でも届くので刺激することが可能ですが、下がってこないと刺激することすらできません。

子宮口は、興奮すれば誰でも下がってくるわけではないし、同じ女性でもその日のコンディションによって、下がってきたりこなかったりします。

つまり、思うように刺激することも、開発することもできないのがポルチオなのです。

奥に当たると少しコリコリする所がある

ポルチオに触るのは、子宮口が下りてきたときしかできません。

そのため、自分の彼女や奥さんが頻繁に子宮口が下りてくる女性でないと、ポルチオに触ってみることはできません。

子宮口は硬くコリコリしているのが特徴で、子宮口が下りてくることがあることを知らないと、「なぜこんなコリコリしたものがあるんだ?」と首をかしげてしまい、「もしかしてヤバい病気?」などと思ってしまうおそれもあります。

もし自分の彼女や奥さんの子宮口が下がってくる場面に遭遇したら、ぜひコリコリした部分に触って感触を確かめてみるといいでしょう。

そして、コリコリした子宮口の周辺がポルチオですから、そこも指で触って感触を知っておきたいものです。

最初は優しく押し当ててぐるぐるする

子宮口が下りてきても、いつまで下りたままなのかは女性によっても違いますし、女性のコンディションによっても変わります。

子宮口が下りた状態に遭遇したら、貴重な体験ですから早速ペニスを挿入して、優しく押し当ててグイグイ押してみましょう。

ポルチオは発見されたばかりの性感帯で、しかも膣の奥にあって普段は刺激するのも困難なので、どのような刺激を加えればいいのかよくわかっていません。

そのため、子宮口が下りた状態になったら、ペニスを挿入していろんなことを試してみるといいでしょう。

そうすれば、自分なりのポルチオ攻略法をマスターできるかもしれません。

慣れてきたら角度を変えて押し込んであげて

慣れるほど何度も子宮口が下りてくるかどうかわかりませんが、もし頻繁に下りてくる女性がいたら、そのたびにペニスを押し込んであげましょう

コリコリしながら一番いい所をペニスで押す

ペニスは鈍感な器官ですから、コリコリした感触があるかどうかは、指で触ってみないとわかりません。

コリコリした部分は子宮口ですから、ここをペニスで押しても別に反応はありません。コリコリした子宮口の周辺をペニスで押しましょう。

子宮口が降りてきてる感覚が分かればあと一歩

前述しましたように、子宮口が下りてきているのはすでに女性が興奮している状態ですから、あと少しの刺激でイカせられるところまできています。

この状態なら、軽く手マンしたくらいで簡単にイッてしまうでしょう。

問題なのは、子宮口が下りていないときにどうするかで、しかもほとんどの場合、子宮口は下りてきていないのです。

しかも、中にはまったく子宮口が下りてこない女性もいます。

子宮口が下りてこない場合にどうするかについては、何も方法がないのが実情です。

現在のところ、普通の状態でポルチオまでペニスを届かせるのはまず不可能ですし、子宮口が下りてくるのも不定期で女性によってはまったく下りてこないため、「ポルチオって本当にあるの?」という声もあるほどです。

ポルチオがあるのは間違いありませんが、このような状況ですから、まるで「幻の性感帯」のように思われてもしかたがありません。

完全にハマるとピストンのたびに痙攣する

あくまでも頻繁に子宮口が下りてくる女性がいればの話ですが、完全にポルチオにハマるとピストンするたびに痙攣し、イキまくるようになります。

ポルチオを刺激され、何度もイカされたら、女性はその男性から離れられなくなるでしょう。だって、それほどの快感を与えられたことは、これまでなかったはずですから。

そこまで女性をメロメロにするポルチオは、何度も繰り返しますが子宮口が下りてこないと、普通は刺激することさえできないのです。

しかも、子宮口が下りてきたときは、かなり女性が興奮してイク寸前かイキまくったあとですから、もうポルチオを刺激する必要がない状態になっています。

「では、ポルチオっていったい何なの?」と聞きたくなるのがポルチオなのです。

ポルチオに効果的な体位

ポルチオまで届くペニスの持ち主はほとんどいないため、セックスでポルチオを刺激するのはかなり困難です。

しかし、普通よりペニスが長い男性と、普通より膣が短い女性がセックスすれば、ペニスの先でポルチオを刺激することは不可能ではありません。

ポルチオは膣の奥にあるため、男性器と女性器が深く結合できる体位であれば、ペニスの先で刺激することができます。

深く結合した状態で激しく動くのは困難なので、ここで紹介する体位はペニスで激しく突くのではなく、押し当てて圧迫するイメージになります。

騎乗位

男性器と女性器が深く結合する体位といえば、やはり騎乗位でしょう。

女性が男性の上に乗り、男性の股間の上に尻を落とす騎乗位は、ペニスが奥まで届きやすい体位です。

特に女性が尻を落とすタイミングに合わせて、男性が下からペニスを突き上げると一瞬ペニスが深く奥まで入ります

この瞬間に、ペニスを子宮口まで届かせることは十分可能です。騎乗位は、女性が自由に動けるのがメリットです。

正常位やバックでは、男性が主体になって動くため、女性が本当に気持ちいい場所にペニスを当てることはなかなかできません。

なぜなら、どこが本当に気持ちいいかは女性しかわからないからです。

女性が自由に動ければ、ポルチオでなくてももっと手前にGスポットもあるので、ここをペニスで刺激できるように動きを変えて絶頂することも可能です。

女性にとってみれば、とにかくイクことができればそれで満足できるわけですから、ポルチオが難しいならGスポットでもいいという選択もできます。騎乗位ならそれも可能なのです。

屈曲位

屈曲位は正常位の変形です。

正常位で挿入してから、女性の足を男性の肩にかけて行うのが屈曲位です。

性器の密着度が増すので深く挿入することができます

両足とも男性の肩にかけるのが苦痛なら、片方の足だけ肩に乗せてもいいでしょう。

場合によっては、このほうが深く挿入できることもあります。

女性器には上つきと下つきがありますが、屈曲位は上つきの女性に向いています

対面座位

男性があぐらをかいた上に、女性が座る形で挿入するのが対面座位です。

騎乗位と同様に挿入が深くなるので、ポルチオに届きやすくなります。

男性がベッドや床の上であぐらをかいて、その上に女性が座ってもいいのですが、男性が椅子に腰かけて女性がその上に座っても深く挿入できます。

少し高い椅子を使うと、挿入した際に女性の足が床につかないため、女性の全体重をペニスが支えることになります。

このため、女性の体重のせいでペニスが膣の中にめり込む結果となるので、深い結合が得られます。

ベッドや床の上であぐらをかく場合は、女性が片膝を立てるとさらに密着度が増して、より深く挿入することができます。

対面座位は下つきの女性に向いています。

松葉崩し

松葉崩しはもっとも深く結合できる体位です。

男女ともベッドや床に尻をついて両足を前に伸ばし、それぞれの足を交差させて股間を近づけ、ペニスが膣に届く距離まできたら挿入してさらに股間をくっつけて、ペニスを根元まで埋め込みます。

根元まで入ったら、さらに股間と股間を密着させて深く結合しましょう。男女とも後ろ手に手をついて、自分の体を支えながら挿入します。

あまり激しい動きはできませんが、ペニスが一番奥まで入る体位です。ペニスが膣に入っている以外に、体が重なる部分がないので圧迫感がなく、挿入したまま普通に会話ができる体位でもあります。

松葉崩しは股間がピッタリ密着するので、結合が深く膣の奥までペニスが届きます。

まとめ

ポルチオは、割と最近になって発見された性感帯です。女性が興奮すると、子宮口が下がってきて、指で触れる位置までくることがあります。

指を入れてコリコリした感触が子宮口で、その周辺がポルチオと呼ばれる性感帯です。ここを刺激すればいいのですが、いつでも子宮口が下がるわけではないので、思うように刺激できないのがポルチオのもどかしさです。

ポルチオをいつでも刺激するためには、普通にセックスして子宮口まで届くほど長いペニスが必要になりますが、それだけのペニスを持った男性はまずいません。

ペニスの先でポルチオを刺激するには、結合が深い体位でセックスすればいいのですが、それには騎乗位や屈曲位、対面座位や松葉崩しなどがおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!